D


Desert Point

インドネシア、ロンボク島にある、レフトポイント。

デッキ:Deck
サーフボードの足を乗せる側、ボトムの裏側。

Ding
サーフボードの傷、ひび、穴。グラスファイバーで修理が可能。

ドルフィンスルー:Dolphin Thru
パドルをして沖に向かう時に、サーフボードごと体を沈めて、波に押し戻されないようにするテクニック。

ドロップイン/ドロップ:Drop In/Drop
もともとは、波をテイクオフしてボトムに滑り降りる事を指したが、最近では、すでに他のサーファーがライディングを始めているのに、同じ波にテイクオフしてしまうことを指すようにもなった。この行為はフリーサーフィンでも御法度だが、コンテストでは妨害ルールを適用され、失格或いは減点の対象となる。後乗りとも言う。

ドライブターン:Drive Turn
テールをスライドさせるようにハイスピードで行うターン。力のある波で上級者が行う難易度の高いテクニック。

ドライスーツ:Drysuit
冷たい水用のゴム製サーフィンスーツ。ウェットスーツは体とゴムの間に水が入り、体温で暖められて保温性を保つが、ドライスーツは水が進入しない構造になっている為、より保温性が良い。最近ではウェットスーツドライスーツの中間の構造を持ったセミドライスーツや、保温性が良い金属が含まれた繊維を使用した生地などもあって、ますます冬のサーフィンが快適になってきた。

デューク・パオア・カハナモク/Duke P Kahanamoku(1890-1968)

1912年のストックホルム、1920年アントワープオリンピックの水泳競技で世界記録を樹立し、金メダルに輝いた。その間、世界一の水泳選手としてヨーロッパからメインランド、オーストラリアに出かけ、ハワイの伝統的スポーツであるサーフィンを積極的に紹介した。国民的英雄であった彼の優雅でスポーツマンらしい態度が、彼が紹介したサーフィンというスポーツに対しても同じ印象を与えることになった。イギリスのエドワード・アルバート王子のちのウィンザー国王にもサーフィンを教えたという。その後、ハリウッド俳優、政治家などとしても大活躍し、1964年には東京オリンピックの公賓として日本にも訪れている。近代サーフィンの父として有り余るエピソードとともに、彼の名は語り継がれている。

ダンパー:Dumper
良い波は普通、左右どちらかにだんだんに崩れていくが、ダンパーの波はいっぺんに崩れてしまい、LeftにもRightにも行くことができない。崩れる場所の地形が砂地で平坦だったりするとなりやすい。ダンパーで波が掘れていたりするとサーフィンするにはあまり適していないと言える。上級者の中にはこのダンパーの波を好む人もいる。



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