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パダンパダン:Padang Padang
インドネシアバリ島の代表的なレフトのポイントブレイク。波が大きくなりウルワツクローズアウトしてくると真価を発揮する。バリニーズサーファー達のメインステージでもある。



パドルボード:Padllboard
パドリング専用、パドルレース用専用に作られたサーフボード。パドリングだけの為に設計され作られているのでサーフィンには適さない。

パドリング:Padlling
水上を移動するために行う動作のこと。サーフボードに腹這いになり、水泳のクロールのように水を漕ぐこと。テイクオフパドリングの強さによってに決まると言って良い。

ピーク:Peak
波が最初に崩れるところ。テイクオフポイントである。

パーリング:Pearl
テイクオフの時、立ち上がるのが遅かったり、波が掘れ上がるなどして、サーフボードが滑り出す前に波が崩れてきてしまい、サーフボードが波の斜面に刺さってしまいワイプアウトしてしまうこと。

Peter Cole
1958年のマカハ・インターナショナルで、カリフォルニアンとして始めて優勝し、以後ビッグウェーバーとして有名。現在でもサンセットワイメアのビッグデイに、ノーリーシュでサーフィンしている姿を良く見かける、サーファーの鏡のような人物。海洋学者、エンジニア。

ピンテール:Pintail
一般に大きい波や力のある波の時に使うサーフボード用のテールデザイン。狭いテール幅や真っ直ぐなアウトラインは安定性を増し、スピードを損なわない。⇒ラウンドテイル/ラウンドピンテイル

パイプライン:PIPELINE

世界で最も掘れて危険でスリリングなLEFTの波が立つ、ハワイオアフ島ノースショアーのポイント。グーフィーフッターの最終目的地と言って良い。毎年行われている、パイプラインマスターズはASPツアーの最終戦にもなっていて数あるサーフィンイベントの中でも最も盛り上がるサーフィンコンテストである。

ポイントブレイク:Point Break
地形とうねりのやって来る方向のため、LEFTRIGHTどちらかの方向に規則的にブレイクするポイント。世界の有名なポイントはこのタイプが多い。

パワーコード:Power Cord
リーシュコード、レッグロープなどとも言う。サーフボードと体を繋ぐコード、ロープ。

プルイン:Pull In
波が崩れるスピードが速く、ボトムターンでは上手くタイミングが合わせられない場合、テイクオフしてすぐに波のフェイスレールをセットし、リップの落ちてくるスピードに合わせて最良の走る位置を確保すること。早くてなおかつチューブになる波で、より深い位置からチューブに入るためにはとても有効なテクニックである。

プルアウト:Pull Out
自分の意志でライディングを中止し波の裏側に逃げるテクニック。波のトップからする方法や、チューブの中などで波の斜面にサーフボードごと体を沈ませるアイランドプルアウトなどがある。逆に自分の意志ではなしにライディングを中断してしまいサーフボードから落ちてしまうことをワイプアウトという。

パンピング:Pumping
サーフボードを足でぱたぱた踏み込んで波の厚いセクションを乗り切ろうとする動作。あまりかっこ良いとは言えない悪い見本。テクニックとは呼べない。この場所ではレールを入れてカットバックをするとスピードが落ちない。



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