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テイクオフ:Take Off
パドリングで波を追いかけてライディングを始めるために立ち上がること。上級者ではノーパドルでテイクオフ刺し乗りする時もある。

テール:Tail
サーフボードの末端部のこと。スカッシュスクエアースワローフィッシュラウンドラウンドピンピンなどの形があり、それぞれ性能が異なる。

トップ/トップターン:Top Turn
ボトムターンをクリアーすると波の上の部分、すなわち波のトップに自然とサーフボードは向かう。そこでサーフボードの角度を同じままにしているとプルアウトしてしまうので、今度はサーフボードの角度を変えてやり、再び下に降りて行かなければならない。このテクニックをトップターンと言う。現代のサーフィンテクニックのほとんどはこのトップターンのバリエーションを波のトップで行なう。

トライフィン:TryFin
3本のフィンを持つボードデザイン。近年、サイモンアンダーソンが開発した、トライフィンを発展させたスラスターデザインは現在のサーフボードデザインの主流になっている。

チューブ:Tube

うねりが深い所から急に浅いところに来ると、波は上部からだらだらと崩れずに、リップが飛び水の空洞ができることがある。或いはその空洞のことをチューブと言う。そのチューブにライディングをしながら入り、また出てくることが究極のテクニックとされている。

ツインフィン:Twin Fin
フィンが2本取り付けられたボードデザイン。80年代、4度世界チャンピオンに輝いたマークリチャーズが使用していたサーフボードデザイン。当時のサーファーはほとんどツインフィンを使用していた。



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